紀里谷和明氏ワークショップ
ロケ撮影があり
ワークショップ開始には
間に合わなかった
紀里谷和明氏ワークショップ IN 名古屋
中部電塾の会場は超満員
会場に入って思わず息をのんだ
惹きつける心からの言葉
張りつめた空気
時折目に涙を浮かべる場面もあり
聞いていて胸が熱くなった
「シンプルに考えようよ」
私もよく口にする言葉だ
「シンプルにシンプルに」
そうすれば何をしたいのか
何をすればいいか
よく見えてくる
「皆、頭でっかちになりすぎていないか」
「もっと身体を動かそうよ」
質問に対して紀里谷氏が答えていく形だが
紀里谷氏の想いや人生観に
共鳴した人は私だけではないはずだ
「どういうとき
人は不安に感じるか分かる?」
すべての人に通ずる夢や希望
不安や憎しみ
楽しみや悲しみさえも包括する
紀里谷氏からの投げかけだった
「それは未来を思ったとき」
こんなこと言ったら人に笑われたらどうしよう
人に嫌われたらどうしよう
「いったい誰が笑うというの?」
「いったい誰が本当に嫌うの?」
「何も不安に思うことはないんだ」
「笑われたっていいじゃないか
嫌われたっていいじゃないか」
「そんな自分自身の中だけにある不安によって
いま何もできなくなる必要はない」
「うまく話そうなんて思わなくていい
好かれようなんて思わなくていい」
何に恐れているのか?
そう胸に問われている気がした
何に?
答えは実は気がついているのかもしれないけれど
自分自身の中だけにある「不安」だったりする
じゃあその「不安」さえなければ
思いっきり自分を表現できるのではないか
もっと言えば
楽に生きて行けるのではないか
「子供のままなのかもしれない」
紀里谷氏はそう言った
「子供ってなんにも恐れないよね」
「こんなこと聞いたら笑われる
なんてこれっぽっちも思っていないよね」
「こんなことしたら嫌われるんじゃないか
なんてこれっぽっちも思っていないよね」
大人だから?
クライアントに嫌われたらどうしよう
得意先に嫌われたらどうしよう
常に恐れている?
「そういうの、やめた」
「どうしてかって?
それは明日死んでもいいと思っているから」
「本気で、いつ死んでもいいと思っているから」
とある参加者が質問した
「紀里谷先生の夢は何ですか?」
即答だった
「世界中が平和になること」
そして
「壁を取っ払おうよ」
人と人とが生きていくのに
最も必要なこと
そして大切なこと
それを魂の言葉で教えてくれた
伝えてくれた
去り行く紀里谷氏に
深く頭を下げた
ワークショップ開始には
間に合わなかった
紀里谷和明氏ワークショップ IN 名古屋
中部電塾の会場は超満員
会場に入って思わず息をのんだ
惹きつける心からの言葉
張りつめた空気
時折目に涙を浮かべる場面もあり
聞いていて胸が熱くなった
「シンプルに考えようよ」
私もよく口にする言葉だ
「シンプルにシンプルに」
そうすれば何をしたいのか
何をすればいいか
よく見えてくる
「皆、頭でっかちになりすぎていないか」
「もっと身体を動かそうよ」
質問に対して紀里谷氏が答えていく形だが
紀里谷氏の想いや人生観に
共鳴した人は私だけではないはずだ
「どういうとき
人は不安に感じるか分かる?」
すべての人に通ずる夢や希望
不安や憎しみ
楽しみや悲しみさえも包括する
紀里谷氏からの投げかけだった
「それは未来を思ったとき」
こんなこと言ったら人に笑われたらどうしよう
人に嫌われたらどうしよう
「いったい誰が笑うというの?」
「いったい誰が本当に嫌うの?」
「何も不安に思うことはないんだ」
「笑われたっていいじゃないか
嫌われたっていいじゃないか」
「そんな自分自身の中だけにある不安によって
いま何もできなくなる必要はない」
「うまく話そうなんて思わなくていい
好かれようなんて思わなくていい」
何に恐れているのか?
そう胸に問われている気がした
何に?
答えは実は気がついているのかもしれないけれど
自分自身の中だけにある「不安」だったりする
じゃあその「不安」さえなければ
思いっきり自分を表現できるのではないか
もっと言えば
楽に生きて行けるのではないか
「子供のままなのかもしれない」
紀里谷氏はそう言った
「子供ってなんにも恐れないよね」
「こんなこと聞いたら笑われる
なんてこれっぽっちも思っていないよね」
「こんなことしたら嫌われるんじゃないか
なんてこれっぽっちも思っていないよね」
大人だから?
クライアントに嫌われたらどうしよう
得意先に嫌われたらどうしよう
常に恐れている?
「そういうの、やめた」
「どうしてかって?
それは明日死んでもいいと思っているから」
「本気で、いつ死んでもいいと思っているから」
とある参加者が質問した
「紀里谷先生の夢は何ですか?」
即答だった
「世界中が平和になること」
そして
「壁を取っ払おうよ」
人と人とが生きていくのに
最も必要なこと
そして大切なこと
それを魂の言葉で教えてくれた
伝えてくれた
去り行く紀里谷氏に
深く頭を下げた
- 2009.02.27 Friday
- 日記
- 23:51
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- by 深澤 明

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